【2026年度】何がナフサできている?

ナフサ不足

ナフサ不足で食品や日用品、住宅関連資材も値上がる今を解説します。

最近よく聞くナフサって何?

ナフサ(Naphtha)とは原油を精製した時に取り出される石油製品の液体の一つであり

私たちの生活に欠かせないプラスチック、ゴム、インク、塗料、合成繊維などを作る化学原料なんです!

なぜ最近ナフサ不足が起こってきているのか

日本はナフサを中東から約44%を調達しています。

そのため2026年現在も悪化が続く中東情勢に伴う海上輸送のルートの混乱から日本が中東輸入している原油・ナフサが不足してきています。

これがナフサショックまたは令和のオイルショック

目次

ナフサから作られるものは私たちの生活に埋め尽くされている!!

ナフサはプラスチックだけじゃない

スーパーに並んでいるレトルト食品の袋、フィルムそしてお菓子、袋ゴミ袋、ポリ袋、詰め替えパック

インクや医療手袋、治療に使用するチューブ、自動車などのゴム製、電子部品、衣服にもポリエステルなどの合成繊維断熱材や塗料などの建築材料にもナフサが欠かせません。

こうやって見るとナフサは私たちの生活には欠かせないものということがわかりますね。

ナフサ資材

ナフサショックで物価はさらに値上がる?

上記の製品がナフサを一つの原料に作られているのでナフサが不足するといろいろな製品が作れなくなり、製造がストップ、そうすると市場に出る製品が品薄になる。

またあらゆる所がナフサを必要とするためナフサ不足のナフサが沸騰し、製造会社も値上げを決断しざる負えない状況になってしまうため、今後もいろいろな私たちの身の回りのものが値上がっていく現状にあります。

ナフサショックで私たちができることはある?節約はできる?

生活用品のムダを減らす

プラスチック容器や包装、洗剤などを見直すことで環境負担を減らし、家計の節約にもなります。

その一例として

・食品保存用のラップの代わりに繰り返し使えるシリコンラップや、プラスチック容器への保存方法を導入する。

・生ごみの水分をしっかり切ってごみの体積と枚数を減らすことでゴミ袋の節約ができる。

身の回りの物を長持ちさせる

建材や住宅設備などにも影響が出ているナフサ不足。今あるものを長持ちさせることも大切です。

住宅の定期的な手入れ、メンテナンスで屋根や外装の寿命を延ばせる

リフォームや修理を検討している場合は部品不足の納期長期化

材料の値上がりを見越し早めの相談をお勧めします

当社ではドローン無料点検を実施しております。

お客様と一緒にその場で屋根の点検をさせて頂きますので、詐欺などが不安な方は安心して当社をご利用いただけます。

ブログを投稿していますので一度、目を通してみてください!

あわせて読みたい
堺市で屋根修理なら⁽有)小島瓦店におまかせ!瓦・ストレート・金属屋根・雨漏りまで対応【ドローン無料... 堺市で屋根の不具合や雨漏りに悩んでいるあなたの屋根無料点検できます! 屋根は普段見えない場所で気づかないうちに劣化や破損が進んでいる。 当社では、瓦・ストレー...

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次