カーボンフットプリントって何?
今の自分の生活、未来の生活を守れる!?
カーボンフットプリント(Carbon Foot Print of product)とは
カーボン(Carbon)炭素、フットプリント(足跡)
文字通り炭素がどのように作られ→商品化され→流通→使用→廃棄→リサイクル。に至るまでの循環全体で廃棄される温室効果ガスの量を、二酸化炭素(CO2)の排出量に置き換え、見える化する仕組みです。
見える化することでCO2の排出量を把握し、CO2を出さないようにする、低炭素な運動に取り組みやすくなります。
なぜカーボン、CO2の削減に取り組むのか
地球温暖化に多く影響している
近年、地球温暖化により大雨や猛暑が問題視されており、問題となるのが、CO2の排出量です。
私たちの呼吸もCO2を排出していて、電気をつくる、車の排出ガス、生物の呼吸、発酵食品、化石燃料など様々な段階でCO2などの温室効果ガスが排出されています。
CO2の排出量が増えると地球の温度を上げる原因になり何年、地球温暖化が進み日本の猛暑日(日最高気温が35°以上の日)は約100年で3・8倍までに?! 猛烈な雨(1時間に80㎜以上)は約50年で1・7倍にも増えている。
大阪府の平均気温は100年あたり約2度上がっていて、豪雨が降った回数もだんだん増えてきている。

私たち、身近なものへの影響
今後も温室効果ガスの排出が増え続けると今、問題になってきている
・お米の品質が悪くなる
・魚が取れなくなる
・果物に害虫がつく範囲が広くなり、品質も落ちる
・高温で動植物の生息地が変化し、生態系バランスが崩れ、デング熱や感染症のリスクも増加
上記以外にも私たちの私生活に影響を及ぼしています。
温室効果ガスの排出を減らすには?
一人一人の環境に優しい取り組みの積み重ねが地球を守る大きな力になります!
そのためには…移動手段の見直し、食べ残しを減らす、長く使える製品や断熱性能の意識で冷暖房のムダをなくす。
少しの意識ですぐに地球に優しい行動に移せる。

そして、大阪府ではCO2を減らすいろいろな取り組みをしています!
おおさかカーボンフットプリントプロジェクト
スーパーなどでカーボンフットプリントのラベルを見つけるとその商品は環境に優しい取り組みをしていると分かることができる。消費者が購入時に環境への負担を比較、カーボンフットプリントが低い方を選ぶと、より脱炭素社会に貢献できるように工夫されています。

環境に優しい屋根材
ガルバリウム銅板
当社でも耐用年数が長く、断熱性、遮熱性が高いガルバリウム銅板を扱っています。
耐久性が長いと交換回数を減らし、資源の浪費を防ぐことができ、遮熱性、断熱性が高いと冷暖房の使用を控えることができエネルギーを削減できる。
CO2の排出量を減らすだけでなく、家庭の光熱費の節約にもつながります!

